フィボナッチ馬券

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競馬雑感

 実は、土曜日の小倉大賞典を取り逃がしました。私の勝負は⑨サンライズマックスから⑭バトルバニヤンと⑬ドモナラズでした。⑨から行くか⑩サンライズベガから行くか大変悩みましたが、結局、⑨サンライズマックスから買って、馬券を外しました。両方から行っとけば問題解決なのですが、⑥スマートステージから⑬、⑭のそれぞれそれの馬券を持っていたので、⑩からの馬券には届きませんでした。
 最近出走予定馬の2つの点に注意しています。一つは同開催、同距離での実績です。日本の競馬場は海外の競馬場と違い、競馬場の形、坂の有無・位置、最後の直線の長さ、小回り・大回り、左回り・右回り、芝・ダードなどバリエーションが豊富です。しかも、四季や梅雨、秋雨などと、自然現象の影響も多分に受けます。特別に優秀な三冠馬等の馬以外は、自分の得手・不得手が限りなく限定されるのではないでしょうか?
 競馬予想方法で、馬場差やスピード指数がどれだけ予想に役立つかは、甚だ疑問です。無論、スピード指数で馬券的に成功する予想も多いと思いますので、それを否定するものではありません。甚だ疑問という意味は、私などの穴党だとスピード指数を活用して馬券を取るのは甚だ疑問だと言うことです。
 東京競馬場は距離に係わらず、内枠・外枠の有利不利や逃げ・追い込みの有利不利は余り無いと言われています。馬場が荒れてくると外枠の差し・追い込みが有利とは思いますが。これを活用するのは、人気薄の穴馬です。だいたい、内枠の人気馬の近くに逃げや差しの穴馬が隠れていると思います。土曜日の小倉大賞典は逆で、人気薄の追い込み馬⑬、⑭が気になりました。一方のサンライズ組みは、一昨年の優勝馬である⑨サンライズマックスを軸にしました。⑩のサンライズベガも気になりましたが、1,000万の3着が最高の実績でした。小倉の1,800mの実績の差が勝負の分かれ目でした。サンライズ2頭の選択理由は小倉1,800mの実績でした。同馬場・同距離・近距離・全体のグレードの実績を考慮して穴馬をさがしています。

by fineteqint | 2011-02-06 02:05 | Trackback | Comments(0)

東京新聞杯

 明け4歳馬は強いのでしょうね。①ゴールスキー(単勝3.2倍前日23:30現在)、⑧フラガラッハ(11.9倍)の2頭です。でも、穴馬が内枠に隠れているのではないのでしょうか?気になる馬は、②リクエストソング(41.8倍)、③キングストリート(34.1倍)、⑥キャプテンベガ(85.6倍)、⑦マイレルレーニア(165.6倍)の4頭です。東京1,600mでの成績は、②は東京実績なし、③は1勝(1,600万クラスの節分S)、⑥は東京新聞杯2着(不良馬場)と着外が2回、⑦は2歳、3歳以外には経験なし。
 と、言うことで、馬券は③キングストリートから①ゴールスキー、⑧フラガラッハと多分1番人気の④ダノンヨーヨー(単勝2.5倍)へのワイド。③キングストリートの複勝、⑧フラガラッハの単勝にします。

by fineteqint | 2011-02-05 23:38 | Trackback | Comments(0)