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2018年 02月 27日 ( 2 )


2.28 川崎競馬(前売版)エンプレス杯

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2.28 川崎競馬11R エンプレス杯
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by fineteqint | 2018-02-27 19:55 | Trackback | Comments(0)

ニネヴェ定数(第1回)

ニネヴェ定数(第1回)

紀元前7~8世紀に現在のイラクに実在していた古代アッシリアの首都ニネヴェの図書館の遺跡から発掘されたシュメールの粘土板には、聖書のノア伝説の元ネタになったギルガメッシュ叙事詩などと共に、謎の数値が多数刻み残されている。

太陽系の全惑星が天空の一角に集中してから、再度集中するまでの周期は179年である。このようにほぼ同じ辺りに集中するのは占星術などで扱われるが、もっと近くで重なる周期もある。4627年ごとに木星・土星・天王星・海王星は太陽とほぼ一列に並ぶ。そして183043年ごとには更にきれいに整列する。

この周期は木星と土星の9217会合周期・土星と天王星の4035会合周期・天王星と海王星の1068会合周期が一致する。この4惑星が太陽の同じ側で完全に整列するのは6209578年=226800万日ごとだ。計算によれば最後に整列したのが現在の暦で-4333793年であり、次に整列するのは1875785年である。

この粘土板群の中から、モーリス・シャトランがこのニネヴェ定数と名付けられた1959552億という数の意味を解読した。つまり、太陽系の惑星・衛星・彗星などの諸天体からシリウスなどの恒星までも含む公転周期・会合周期の整数倍であり、それら全てが同一の出発点に回帰する超大循環周期だったのだ。

この70×607でもある1959552億を1日の秒数( 86400秒)で割った数が2,268,000,000226800万)であり、さらに1年の日数(365.2422日)で割った数が6,209,578.192246209578.19224)である。つまり太陽系の全天体は226800万日(約620万年)の周期で元の配置に戻るということなのだ。

銀河系は22680万年で一巡りすると考えられている。また私たちの太陽系は、恒星シリウス周辺を中心にして80万年かけて公転している。そしてさらにその公転の中心もまた、銀河の中心に対してこの22680万年という長い周期で公転していると計算されている。

銀河の回転周期はニネヴェ定数のぴったり36倍である。またこの銀河の1回転の間にシリウス周期787500年はちょうど288回収まっており、地球の惑星歳差運動周期25920年は8750回繰り返す。

226800000年=銀河系の1回転

36ニネヴェ定数周期(6300000×36)

288シリウス周期(787500×288)

8750惑星歳差運動周期(25920×8750)

なおディヴィッド・ウィルコックはこの銀河周期を、7054387200(=0.7×609)であると独自に算出した。彼はこれにさらに1年の日数などを掛けて銀河の調和的年数の223544814.9201年を算出した。この数値は銀河の1回転に要する年数22680万年に1年の秒数を掛けた数値に近似している。更に、彼は6,209,578.19224、すなわちニネヴェ定数を1年間の秒数で割った数値でこれを割り、36という綺麗な整数を導き出したのである。銀河が1周する間に太陽系の惑星は36回最初のスタート位置に戻る。またこの周期の間に歳差運動周期はぴったり8640回になる。8640は1日の秒数の1/10でもある。

2,235,448,149,201,000,000÷6,209,578.1922436

ところで25920年は9467077.824日である。これをツォルキン260で割ると36411.83778でほぼ364×102であり、266で割ると35590.51814でほぼ355×102である。ここからもツォルキンの260日と太陽太陰暦の364日の関係、及びドゴン族に言い伝えられている266日周期と355日の太陰暦の関係が想起される。ツォルキン(暦)とは、マヤ文明において使われていた暦。260日を一周期とし、神聖暦あるいは儀式暦などと呼ばれることがある。
 第1回はニネヴェ定数を紹介しました。この手の文章は幾らでもインターネット上に散見されます。出展は多岐に及びますので省略させて頂きます。私の「確信」は次回にアップする、このニネヴェ定数と私が一番尊敬する「空海」が最後に残した数字との関係です。チョット長い文章ににましたが、最後まで読んで頂いて有難うございます。では、また。by fineteqint



by fineteqint | 2018-02-27 17:38 | Trackback | Comments(0)