フィボナッチ馬券

4.22 羽田盃の「猛反省」

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前日
 Wave指数を最下段に表示しました。見方は青抜き文字 ( -0.5 ~ -0.0 )が穴馬1番手。2番手が赤抜き文字 ( +0.0 ~ +0.5 ) です。前日発売では5枠⑩と⑨が穴馬1番手で2番手の穴馬が8枠⑯と6枠⑫です。波動の最高値が①で、最低値が今回4着に成った④でした。穴馬馬券の取り方はこの穴馬候補群の「赤レンジャー」と「青レンジャー」部隊 (たった今、命名しました) から上位人気で簡単に取れます。JRAや南関競馬、最近では園田競馬でもこの法則ははっきりしています。では、何故、今回間違ってしまったか?と、言う点ですが、ひとえに「覚悟」が揺らいだと言うことだと思います。揺らいだ原因は波の最高値①の取捨でした。不勉強で読者の皆さまには誠に申し訳ないと反省しています。100万馬券の買い解明から始まった「Wave指数」で辿り着いたこの指数への信頼を自らが「捨て」てしまったのは、余りに「覚悟」の無さを露呈してしまったことになります。ブログ主の fineteqint も、孫に会うといつも覚悟を説いていますが、「そーなんだ!」「ほんとかなーっ!」と返されていたのは、私の「覚悟の無さ」を孫なりに感じているのかも知れません。
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当日
 当日版でも「青レンジャー」が⑫(3着)、⑭で「赤レンジャー」が⑧、⑨でした。当日版では「Wave」理論に加えて、太文字で推薦した⑥と①の裏 Link が⑩と3着になった⑫でした。人気集中度81%で「波乱」を暗示し、レース判断で「内寄り」「波乱無し」と言う矛盾が判断を誤らせました。表リンクの⑥-④-⑤は完全数「6」番人気の⑯近辺に集中し、4着になった④を炙りだしましたが、裏リンク⑥-①-⑫-⑩を浮かび上がらせませんでした。結果から言うと、前売りの主役①(判断を狂わせた張本人)は⑥を浮上させ⑫のダミーだったのかも知れません。実は、裏リンクで浮かび上がらせていたのですが、セル着色の方法が間違っていました。
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 「Wave指数」と「人気Link」のお蔭で益々、「フィボナッチ馬券学」への自信が出てきて、只今、とても清々しい気分なのですが、どこかおかしいのかな・・・。
 2年前ごろには、「何か食べるか?」と問いかけると、「パッペップー(食べる)」と言っていた孫の成長に驚いていますが、「フィボナッチ馬券学」も少しずつですが、成長している気がします。では、また。 by fineteqint

by fineteqint | 2015-04-23 03:14 | Trackback | Comments(0)
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