フィボナッチ馬券

3.26 浦和3Rでフィボナッチシートの説明

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3.26 浦和3R
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 (解説)⑫は馬連9番人気でオレンジ色の指標馬。⑧は馬連10番人気で薄茶色の指数馬(指標指摘馬)とリンクしています。この⑫と⑧が穴馬1番手候補。馬連8番人気の⑩は大穴馬候補で、馬連7番人気の②とリンクしています。これまでの9、10、8、7番人気(馬連ライン)の次に、複勝ラインをチェックします。複勝6番人気⑤が指標馬で7番人気⑨が指数馬。このリンクが穴馬候補をサポートします。完全数「6」番人気はいつでも馬券候補です。これまでの人気番手、9、10、8、7、6番人気を馬連ライン、単勝ライン、複勝ラインでのリンクをチェックします。結論から言いますと、単勝8番人気のダブリで9番人気が無く、単勝10番人気=馬連6番人気、単勝7番人気=馬連10番人気、単勝6番人気=複勝7番人気のリンクが馬券になりました。
 次はPeak Rankですが、第1、2、3 Peak Rank とも馬連5番人気迄に入りますので、穴馬の相方になります。今回は珍しく1頭も馬券に成りませんでした。馬連3番人気の⑨はGapの三連重で、且つ単勝=複勝リンクですので、人気サイドの中心馬になります。この他に、欄外でOdds X, Odds Y, Odds Zを展開しています。Odds Xで穴馬1番手(今回は⑨)と人気中心馬(今回は⑫)を炙り出し、Odds Yで連対候補馬(今回は①で Odds Xの穴馬2番手でした)。最後の Odds Zでフィボナッチ該当馬(今回①)とOddsの衝撃波をチャックします。第1波は⑩と④、第2波が⑥と⑪で発生しています。オッズの衝突では、穴馬が出現する場合とブラックホールの様に呑み込まれてしまう場合があります。衝突の両脇が馬券になることが多い様です。今回は、衝突馬は衝撃波に飲み込まれ、ブラックホールの中に消えてしまいました。衝突馬の側に居て、上手く衝撃波に乗った⑨、⑧、①が馬券になりました。
 尚、グラフの見方は、馬連Peakの後方(Gap,fineteqint 好みの Shoulder)、複勝Peakの前方が穴馬馬券になる可能性が高い様です。馬連Peakは第3~第4番手、後方で突出した複勝の直前が狙い目です。人気サイドの複勝Peakはダミーが多い気がします。
 競馬は馬が走っていますが、馬券は「数」が支配しています。(誤字、脱字は改めてチェックします。) では、また。 by fineteqint

by fineteqint | 2015-03-26 23:50 | Trackback | Comments(0)
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