フィボナッチ馬券

数に支配された競馬

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「数」に支配された競馬
 ある数の約数(但し、自分自身は除く)の総和がある数自身に等しいとき、その数のことを完全数という。完全数で一番有名な数は、6である。実際に、6の約数は、1、2、3 なので、1 + 2 + 3 = 6が成り立っている。
 6という数は、神(1)・男(2)・女(3)を含む「世界」を表現しているので、完全数と呼ばれたらしい。完全数は、6 以外に、28、496…などが知られている。
(私的数学塾:http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/number/number.htm)
また、この完全数を厳密には擬似完全数と言う。完全数は全て合成数で無数に存在し、その内最小のものは6である。
擬似完全数を6から小さい順に列記すると
6, 12, 18, 20, 24, 28, 30, 36… になる。
 擬似完全数「6」は私の馬券学では重要な意味を持っています。「12」は浦和競馬をはじめ、多くの地方競馬のフルゲートの様です。川崎競馬、船橋競馬も「12」頭数のレースが多く、「14」頭がフルゲートです。大井競馬は「16」頭立てがフルゲートです。しかし、「12」頭立てのレースが多い様です。一方、JRAのフルゲートは「18」になっています。まるで擬似完全数列を応用しているみたいです。多分、昔のレースが「6」頭立てだった事にその要因が有るのではないでしょうか?
 この他、以下のフィボナッチ数列も競馬に影響を与えています。
1,1,2=1+1,3=1+2,5=3+2,8=5+3,13=8+5,21=13+8 …
「8」は枠制に利用されています。「13」は「18」頭立ての場合の指定席と考えています、通常は「11」が指定席です。この辺は数の「揺らぎ」です。
 では、また。 by fineteqint

by fineteqint | 2015-01-13 22:50 | Trackback | Comments(0)
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