フィボナッチ馬券

12.22 有馬記念  いつも有難うございます。

有馬記念
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チョット調べてみました。 
 『有馬記念(GI、芝2500m)は、今年で58回目です。これまでファン投票で1番人気に選ばれた、シンザン、トウショウボーイ、テンポイント、シンボリルドルフ、オグリキャップ、ナリタブライアン、ディープインパクトなどの名馬が勇姿を躍動させて栄冠をさらっていきました。
  その一方で、伏兵馬が主役を食う「大波乱」が演じられたのも、有馬記念です。ダイユウサクが勝った1991年の有馬記念も、今年と同じ12月22日の開催。無敗で春のクラシック2冠を制したトウカイテイオー、菊花賞馬レオダーバンなど有力馬が故障で回避し、注目はメジロマックイーンに集中したのは当然のことか。この年、天皇賞・春を制し、宝塚記念は2着。天皇賞・秋は1着入線も進路妨害で18着降着と前代未聞の事態を生じさせたが、当代随一の評価は間違いないところだ。ファンも単勝1.7倍の絶対的な1番人気に支持した。
このほかに、高松宮記念馬で有馬記念を3着3回のあるナイスネイチャ、天皇賞・秋馬プレクラスニー、マイルCS馬ダイタクヘリオスなど有力馬がそろった。
  この年は初戦の京都金杯で1着。続く2戦目の産経大阪杯は0秒2差の2着で好調な滑り出し。有馬の2戦前のマイルCSでは0秒5差の5着に惜敗。前走の阪神競馬場新装記念のオープン戦(1600m)は勝利していた。
 レースは、好位追走から最後の直線で先頭に立ったメジロマックイーンを内ラチ沿いに突っ込んできたダイユウサクは35秒3という最速の末脚で並ぶ間もなく抜き去った。そして、マックイーンに1馬身1/4差を付ける快勝。優勝タイム2分30秒6はイナリワンが持っていたコースレコードを1秒1も更新。その後、シンボリクリスエスが2003年に0秒1更新するまで12年間破られなかった。

  中山競馬場は最後の直線が310mと短いため、追い上げを得意としている馬は、内を通って前が詰まるリスクか、コーナーを大きく回って距離をロスするリスクを背負わねばならず、天皇賞・秋やジャパンカップで好走した馬の中には、疲労で本来の力を出し切れないケースもある。その一方で、人気薄の逃げ馬や2000m以下しか好走実績がない馬が、出足の良さや器用さを生かして上位に食い込んだり、不振に陥っていた馬が名騎手に導かれて復活することもあり得る。
 今年は、三冠馬で凱旋門賞を2年連続2着したオルフェーヴルの引退レースであり、注目を一身に浴びるはずで、自然と1番人気に支持されている。前走のジャパンカップで2番人気ながら15着に敗れたゴールドシップは、最後の直線でもがき伸びを欠いた姿から復活を遂げられるか。実績馬だけに、復活期待で人気は高いだろうが疑問も浮かぶ。』 ここまで、産経新聞 12月15日(日)より一部加筆、削除

  第二のダイユウサクの出現のシチュエーションが整ったと思ったかどうか、そのダイユウサクが12月9日に28歳で死去した。ポイントはダイユウサクが勝った、その年の金杯(西)にヒントがあるのではないか?今年の京都金杯は1枠1番ダノンシャークがルメール騎手で優勝した。奇しくも、今回の有馬記念の1枠1番はダノンバラード。ダノンバラードは今年、第54回 アメリカジョッキークラブカップ(GII)、2200mを勝っている。馬主が同じだけの薄いサインでしかないのか?もう少し、検証してみる。

  有馬記念で上位に来るパターンは限られているらしい。(JRDV.spよりお知恵拝借)
① 菊花賞、JC、秋天で3着以内
② 前走重賞1着馬
③ 3歳馬はクラシックを獲った馬
  人気馬は大概この中に含まれます。人気薄は、
④ 前走が秋天皇賞か、(秋天皇賞経由の)Japan Cup出走馬
⑤ 過去有馬記念で3着以内か1~2月の中山、京都の2000m以上の重賞勝ち馬。

  以上を踏まえて、穴馬を炙り出すと・・・・
① 3歳馬の中にクラシック馬はいない。
② トーセンジョーダンは、JC3着から有馬記念。
③ ナカヤマナイトは秋天皇賞6着→JC9着。しかも、中山1800m中山記念の1着馬。
④ ウインバリアシオンは、金虎賞で3着。但し、重賞は3歳時の青葉賞。
⑤ 1~2月の中山、京都の2000m以上の重賞勝ち馬は、ダノンバラードとトーセンジョーダンのAJCC。ダノンバラードはオールカマー3着、秋天皇賞16着というローテーション。トーセンジョーダンは、秋天皇賞11着、JC3着。しかも、ダイユウサクと同じ唯一の7歳馬。
⑥ ヴェルデグリーンは、オールカマー勝ち→秋天皇賞→有馬記念。
⑦ カレンミロティックは金鯱賞(GⅡ)1着、デスペラードはステイヤーS(GⅡ)1着、アドマイヤラクティはダイヤモンドS1着。

結論
 穴馬は、ダノンバラード、トーセンジョーダン、(ナカヤマナイト)
 連対候補馬は、オルフェーブル、ヴェルデグリーン、カレンミロティック、デスペラード、アドマイヤラクティ、(ゴールドシップ)
 一推しはダノンバラードですが、真夜中のフィボナッチ次第と言うことにします。 では、また。 by fineteqint

by fineteqint | 2013-12-21 21:31 | Trackback | Comments(0)
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