フィボナッチ馬券

馬券の買い方(2)

 自己流馬券の買い方(1)では、同馬場・同距離における枠に潜む人気薄馬の我流探し方を書きましたが、今回(2)は、やはり同馬場・同距離の実績ですが、実績のクラスを問題にします。「きさらぎ賞」のリキサンマックスは人気薄の逃げ馬で買いましたが、実績をよく見ると「京都1,800m」の実績はこの馬しかありませんでした。未勝利を勝ったばかりなので人気薄だったようです。
 私の拙い経験から言うと、どの馬場でも1,600mは差し馬優先、1,800mは逃げ馬・先行馬優先だと考えています。馬の息の入れ方で200m長いだけで違うのではないかと考えています。獣医でもないので、詳しいことは解りません。私の考えは、根幹系距離(1,600、2,000、2,400)は差し・追込み中心、非根幹系距離(1,400、1,800、2,200、2,500 etc.)は逃げ・先行馬中心で馬券を検討しています。人気馬でも人気薄でも同じです。
 さて、自己流馬券(2)の肝は、同馬場・同距離におけるクラス実績です。6~7才馬のオープン馬が4~5才時に残した実績が高いクラスほど有効だと思います。近時点の実績は勿論重要ですが、それは人気に反映され、私の求める人気薄馬にはならないので良くてワイドの相手までです。飽くまで、同馬場・同距離を優先します。競馬マスコミの人気作りは、違う馬場や違う距離での実績(特に、GⅠやGⅡ)を優先し、囃したてます。6才~7才馬で2才~3才の実績はあまり重視しませんが、違う馬場・違う距離のグレード成績より、1,000万・1,600万クラスの実績を重視します。尚、グレードクラスの5位~7位ぐらいの実績を最優先するのは、言うまでもありません。
 自己流馬券は、人気の歪みを突く訳ですから、この同馬場・同距離実績は結構有力です。何度も申しますが、実績でも近々のGⅠクラスの1位~3位は、競馬マスコミが大いに宣伝し、人気の虚像を作ってくれますので、買っても紐までとします。競馬マスコミも新聞を買ってもらったり、TVを見てもらわないといけないので、結構、解って囃し立てているのかも知れませんね。そういう意味では、感謝、感謝ですね。

by fineteqint | 2011-02-07 20:04 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://fineteqint.exblog.jp/tb/14876325
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< クイーンCUP 馬券の買い方(1) >>