チョットだけ競馬を。

10月4日

 日曜日のスプリンターズステークスは残念ながら馬券は取れませんでした。中々、難しいです。最近はブログタイトルにあるような「水と緑と大地に、チョット競馬」のはずが、競馬ばかりで本職が疎かになっていますので、、今週は、「水と緑と大地」の方にもチョット力を入れてます。10年前の実験データを再チェックしています。これは、透水性舗装の材料確認、解析です。古い実験データ、サンプルデータを見ながら骨材の粒径と樹脂の量、粘度、硬化時間、歩行感覚等の確認です。今週、海外からお客さんが来るらしいので、チョット真面目に取り組んでいます。でも、早く、終わらせて、馬券の科学(数字の科学、数学)に専念したいですね。

# by fineteqint | 2010-10-04 21:34 | Trackback | Comments(0)

10月3日続き

 昨日は、長々と私のスプリンターズステークスの馬券予想を書きましたが、結果は未だ出ていません。先ほど、I-PATでネット馬券を買いました。当たると良いのですが・・・・・・・。ところで、急にオッズに興味を持って馬券学に埋没していますが、参考になるサイトがあります。私は、両方の会員になってます。1つは、単勝と複勝中心の20年に及ぶ馬券学の研究を続けている「有馬学のRFC競馬(Ranking in Focus)」。もう1つは、オズケンさんの「JRAオッズ研究会」です。こちらは、馬連のオッズと単勝+複勝オッズの出現パターン分析です。双方とも中々の良成績をあげているようです。この2つのオッズ分析システムに私独特のフィボナッチ分析と複勝穴馬のダブルクロス分析を加味して研究しています。
 私のダブルクロス分析は、当たるときは8割以上の確立の成績を残せますが、駄目なときは2割もあたりません。未だ、初めて1ヶ月ほどですので、長い眼で見れば黒字にもっていけるかなーっ、と考えています。本日は、午後から孫が来るので、馬券のことは夕方までお預けです。
 閑話休題 透水性舗装に関する外国からの問い合わせは、今週が山のようです。このほか、私の会社を買いたいという投資家も現れて、私の人生も総決算に向かっているように感じます。旨く行けばマイナス人生がトントンになりますが、せめて+-ゼロにはしたいと思います。では、また。

# by fineteqint | 2010-10-03 09:35 | Trackback | Comments(0)

10月3日

 明日から秋のG1が始まります。オッズ的に⑤番のBBガルダン号が怪しい気配です。昨日のオッズから異常に複勝が買われています。ただ今、研究中のフィボナッチ穴馬に該当しますし、一番最初に現れる複勝シェア>単勝シェア(1.5倍以上)の複勝穴馬にも該当します。
 セントウルステークスで一番強い競馬をしたのは、同枠⑥番のグリーンバーディ(Green Birdie)号で、今回は、重量2kg減で勝ち馬候補筆頭。そして、今年の強い3歳馬代表のダッシャーゴーゴー(Dash a Go Go)号の3頭で決まりと結論に至りました。BBとGBとGGの語呂合わせにもマッチ。この3頭で三連単、三連複、馬単のBOX買い。押さえで⑨番ローレルゲレイロ号(フィボナッチ基準馬に該当)、⑭番キンシャサノキセキ号(セントウルステークスの出走を取り消された埋め合わせがあるか?)、⑮番ジェイケイセラヴィ号(父親がスクワートルスクワートSSでスプリンターズステークスSSに語呂合わせに合致)、⑧ワンカラット号(牝馬)で完成です。
 牝馬は、土曜日NHKドラマ「チャンス」の主人公 藤原紀香と(主人公馬)チャンス号(地方馬時代は「ハルコ」号)のセカンドチャンスにかける物語に因んで選んでみました。眠たかったので明確には覚えていませんが、赤い帽子のチャンス号が⑮番のフジノキングダム号を破って有馬記念に勝った様な話でしたので、牝馬を最後に加えました。⑯番のウエスタンビーナス号ではなく、⑧番ワンカラット号にしたのは、チャンス号のハルコ役はゴールドラッシュ号(障害G1馬)が務め、子馬役はチャンスワンと呼ばれていた子馬で、その「ワン」に掛けてワンカラットを選んでみました。「チャンスワン」と呼ばれた子馬が「ハルコ」号の名で地方競馬で2勝をあげ、中央競馬(デビューは11月3日)でチャンス号となり、最後には有馬記念というセカンドチャンスを勝ち取るドラマ。数字の2、セカンド、ダブルを強調しているように感じて、BB,GG,GB、SSのダブリ語呂合わせで、スプリンターズステークスに夢を掛けてみます。こんないい加減で良いのでしょうか?
 尚、⑯番ウエスタンビーナス号の鈴木康弘調教師が馬事考証を担当し、実際にスターターとしても出演しています。騎手たちのサウナのシーンでは内田博(ヘッドラーナー号に騎乗)、柴田善、田中勝(今回騎乗なし)も出演しています。⑯番のウエスタンビーナス号は、その鈴木康弘調教師で、柴田善騎手なのが気になるなーッ。また、UAEの大富豪アハマド役の投資家がクリムゾン号(チャンス号の強豪馬で「クリムゾン」とは深紅の意味)のオーナーとして登場する。今回スプリンターズステークスの深紅の勝負服は⑨番のローレルゲレイロ号が一番近い感じ。切が無いので、この辺で。

# by fineteqint | 2010-10-03 00:30 | Trackback | Comments(0)