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ピタゴラスの世界

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  『第2話 愛と恋』 (「はまぐりの数学」より引用)
 ピタゴラスの世界観は数字で表わせます。1=理性、2=女、3=男、4=正義(真理)、5=結婚、6=恋愛(霊魂)、7=幸福、8=本質(愛)。(注)ピタゴラスは8を特別な数と考えたようです。9=(不明)、10=神聖。理由は、1(最初の数)+2(最初の偶数)+3(最初の奇数)+4(最初の平方数)=10なのだそうです。
1(理性)+2(女)=3(男)。2(女)+3(男)=5(結婚)。2(女)×3(男)=6(恋愛)。
3(男)+3(男)=6(ホモ?、友情)。2(女)+5(結婚)=7(女の幸福)。
  では、2(女)+2(女)+3(男)=7(男の幸福?)は女性から反発を買いそうですね。 このようにピタゴラスは、世界は数字で説明できるし、数字からできていると考えていた様です。数字に特別の意味があるものと考えていたようです。この他に、6(=1+2+3)、28(=1+2+4+7+14) を完全数と呼ぶそうです。
  引用(結構、端折っています)はここまでで、先の8が特別な数字とピタゴラスが考えて点に注目しています。何故なら、フィボナッチ馬券学でも8は重要な意味を持っているからです。では、13=5(結婚or結合、集合)+8(本質)と考えると「本質の集合」を意味していると考えられるからです。21=8(本質)+(本質の集合)ですから、やはり重要な意味がありそうです。ピタゴラスは「愛と恋」を1~10までの数字で示したものなので、数字の5は結婚ですが、フィボナッチ馬券学では「集合・結合」と言い換えてみました。
  数字の話はこの辺でやめますが、今週からフィボナッチ馬券学の精度を上げるために、枠連と馬連の1番人気を利用した馬券を紹介します。今までの馬券構築に枠連(1人気~3人気までの必ず1頭連対馬がいると、昔から言われている点)や馬連(1人気のフィボナッチラインを境に上下2つの馬連が馬券になる「オッズポイント:トータラーザー社発行」)を追加して検討します。
  ところで、皆さん。馬券で負けない方法は、1つだけあります。それは、馬券を買わないことです。「負けない方法」は必ずしも「勝つ方法」とは違うのですが、この中にはかなりの真理が含まれています。巷間、溢れている今週100万円Gets!とか1,000万円を超える払い戻し、とかのうたい文句で顧客を勧誘・誘導しているブログは、殆ど、悪徳情報屋や商材販売屋の手先です。こう言う私も、結構、この手に引っかかりました。自戒の意味も含めて申し上げれば、そういう甘い話は絶対ありません。彼らは1レース10,000円×10目ぐらいを1開場12レース(120万円)~3開場36レース(360万円)ぐらいを買って何とか100万円当たったと誇大表示しているのです。まあ、当たっていれば良い方で殆ど、当たっていないと考えた方が賢明です。
  話しが脱線しましたが、買う馬券を如何に減らすかが、馬券達人への近道です。しかも、一番当てやすい馬券をワイドで買う方法(もしかしたら、複勝も可)が一番の近道だと思います。急がばまわれ、で行きましょう。馬券はだれでも、どんな方法でも当たるときはあたります。自分の考える馬券術を実践し、続けながら精度を上げることです。私は、「たかたかさん」に協力して頂いて、「フィボナッチ馬券分析プログラム」を制作して頂き、結構それらしい馬券術になってきました。この場を借りて、お礼申し上げます。 by fineteqint   人気ブログランキングへ

by fineteqint | 2011-06-08 23:42 | Trackback | Comments(0)
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