フィボナッチ馬券

6ヵ月間を省みて解ったこと

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  このブログを書き始めて、半年が過ぎました。自分に対する覚書として書き始めましたが、この間、様々なことが解ってきました。無論解らないことも未だ多くありますが、今日は、馬券構築に重要だと思うことを書きたいと思います。
①フィボナッチ数列が役に立つこと。フィボナッチラインの近似値で、しかもホール(一般的には断層と言われていますが、商標登録されていると申し訳ないので、私はホール『穴』と呼んでいます。また、『オッズ』はトータラーザー社に商標登録されていますが、一言お断りして使用させて頂きます)に近接している場合には、かなりの確率で3着までに入ってきます。
②フィボナッチライン近似値で、しかもフィボナッチ実数が単純にオッズ21倍、34倍、55倍、(89倍)近辺は要注意です。1番人気がオッズ1倍代の場合には、オッズ34倍、55倍まで荒れるケースが多い様です。一般的(オッズ2~3倍代)に、オッズ21倍近辺の穴馬が現われることがよくあります。
③フィボナッチライン5倍代、8倍代、13倍代も軸馬の相手によくなります。しかもフィボナッチ実数のオッズ5倍、8倍、13倍もよく馬券に絡みます。三連複・三連単には残りのフィボナッチライン、1倍代、2倍代、3倍代がくることになります。一般的には、馬連・馬単・三連単の軸馬です。私の場合、穴馬専科なので、この馬たちはヒモになります。
④実は、解らないことの代表なのですが、枠連の1番人気、2番人気の同枠馬(相棒と呼んでいます)と7番人気枠(穴馬)、8番人気枠(大穴馬)の馬たちが穴馬券を演出します。この相棒や穴馬たちがフィボナッチラインにいるときはチャンスです。JRA が三連単・三連複、WIN5の全盛時代に枠連を使っている理由がこのあたりにあるのかとも、思っています。因みに、フィボナッチ馬券学はWIN5に向きません。3着までに入る穴馬を炙りだす馬券学なので、1着を特定するのは、今の私にとっては、無理だと思います。でも5回に1回はフィボナッチ穴馬が1着になっているような気がします。
⑤私は単勝オッズの1番人気を基本にオッズの分析らしきことをしていますが、勿論、馬連の1番人気を基本としたフィボナッチ分析もあります。昔、読んだ本「オッズポイント(トータライザー社刊)」にフィボナッチラインの上下2頭(1つのラインで4頭)×3ラインの都合12頭ぐらいの馬で万馬券が取れると言うようなことが書いてあったと思います。でも、私の馬連オッズの活用はその集票率にあります。一定の集票率のところに馬連、三連に絡む馬が集まることが解っています。昔は2つの集票率でしたが、今は4つになっています。多分、三連複、三連単の影響だと思います。この4つの集票率近似値馬にホールが絡むことが多々あります。集票率は単勝オッズの裏返しになります。1番人気ほど集票率が高いので、フィボナッチラインは使えませんが、ホールは依然として有効です。検証が進みましたら、改めてご報告致します。
⑥複勝。ワイドに拘る理由は一番当てやすい点と外れても腹が立たない点です。18頭だてのレースで1着を当てるより、3着までに入る複勝、ワイドの方が確率的にも、配当でも格段に良いと思います。3着までに入る穴馬は考えているより遥かに多く、平均1レースに1頭は居ると考えています。様々なブログを拝見して、勉強させて頂いていますが、結局、1番人気の単勝や2、3番人気の複勝を推奨しているケースが多々ありますが、何故なのでしょうか?このことが一番の不思議です。やはり、複勝穴馬を当てたいですよね。では、また。 by fineteqint

by fineteqint | 2011-05-11 22:14 | Trackback | Comments(0)
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